+++PANTERA European - Japan Tour 2000+++

2000.06.18:Yokohama,Bay Hall
2000.06.19:Tokyo,Akasaka Blitz
2000.06.20:Tokyo,Akasaka Blitz
2000.06.22:Osaka,Heat Beat



2000.06.18:Yokohama,Bay Hall Top
1.Yesterday Don't Mean Shit
2.Walk
3.A New Level
4.Hell Bound
5.Goddamn Electric
6.Becoming
7.Revolution Is My Name
8.I'm Broken/Demons
9.Cemetery Gates 〜 Fucking Hostile
10.This Love
11.Primal Concrete Sledge
12.Domination/Hollow
13.Cowboys From Hell

- DIME -

待ちに待ったPANTERA Japan Tour!!
前夜からドキドキして全然落ち着かなくて、夜何度も目が覚めてしまった。
途中色々あったけど2時間30分くらい早く会場に着いた。
会場周辺には「いかにも!」っていうような容姿の人達が既に多く集まっていて、PANTERAの曲を聴いていたり、曲に合わせて歌っていたり、奇声を上げていたりと、会場入りするのが待ち遠しい!早く観たい!っていう思いがビシバシ伝わってきます。
そうこうしてるうちに2階(ステージが2階にある)の方からローディー(ボビー)が顔を出したりドラムを叩く音やギターの音が聞こえてくる。この時点で既にドキドキしまくってて、「上にいるのかー!!」と思いながらただひたすら待つ。
車を適当なとこに置いていたため駐車場に移動しようとしていると、何やら先ほどとは違う雰囲気・・・
ふと暴れている人の視線に目を向けるとそこにはビデオカメラを持ったダレルの姿が!!
「おおーー!!ダレルやんけ!!ホンモノじゃーー!!しかもかなり笑顔!!(爆)」
色々あったけど無事に会場入り(かなり飛ばし)
始めのうちはなかなか目が馴れなくてどこがステージなのか迷ってしまった。
スタッフの人に聞いてやっとステージの位置、大きさを確認。
「ち、小さい!!こんなとこでやるのかっ!!」
更に目が馴れてきてドラムセットのサイズでステージの大きさを確認。
まるでデビューしたての頃にやるようなステージ。ベイホールはそれだけ小さい。
Aブロック周辺ではPANTERAコールが時折起こっててこちらの緊張感もピークに達する。
ようやく客電も落ち会場にアナウンスが流れるが客(野獣)の耳にはほとんど届いていない様子。
「早く出せ!!」「うおーー!!」「PANTERA!!」
まずはヴィニーが登場!!腕を振り上げて客(野獣)をあおってる。
メンバーが全員登場。
「うおーー!!フィルだーー!!ホンモノだーー!!ヒゲすっげーー!!(爆)」

実はこの辺からあまり憶えていなくて・・・(爆死)
とにかく凄いのよ、各パートの音は恐ろしく爆音なのにバランスが良い、非常に。
バスドラの音がめちゃめちゃでかくて重い!!
音圧で何度膝カックンを食らったことか・・・

お、途中アクシデントが。
AブロックとBブロックを分けてる柵が壊れそうだか壊されたかで中断。
客(野獣)からはものすごいブーイングの嵐。
スタッフの人がフィルの横で事情を説明してるけどちゃんと聞いてる人はほとんどいない。
スタッフの作業中ダレルによるギターソロをちょこっとだけ披露。それはそれでラッキー。ウマイねぇさすがに。

Revolution is my nameではニューモデルのギター、D3ST(通称ステルス)で登場。
ダレルも良く見えるようにギターを高く上げてくれた。
実物はカッコ良く見えた。雑誌で見たときはそれほどでもなかったけど。
他に何かの曲でこのギター使ってたけど覚えてないっす・・・
Primal concrete sledgeでもニューモデルのギターで登場。
これはCP2003ていうモデルで、エクスプローラーを更に変形させたようなギターであまりカッコ良くない(爆)

そうこうしてるうちに終盤に来てしまったのね・・・
ホントにあっという間です。
Cowboys from hellでは途中でCat scratch feverをちょっと多めに披露。
ギターソロのときなぜかフィルが爆笑してた。あの時いったい何が起こってたの??
ああ〜〜客電が付いちゃった・・・
ベイホールのステージは終わり。
あっという間だったなぁ・・・
しばらくの間ボーっとしてました。

とにかく凄かったとしか言いようがないです。
次はいつ来るんだろう・・・
OZZFESTで日本に来る?(爆)
このレポートを書いてるのは6月22日で大阪公演の真っ只中。
凄いことになってるんだろうなぁ・・・

- M&Tさん - Thanks!!

18日に行きましたが、いまだに興奮状態です。女友達と二人で行きました。
ベイホールはなんであんなところに柱があるのか??
ダレル側4列目ぐらい、ピックを3つGET。ダレルはビールを投げ返されてました(笑)
聴きたかった曲が全部聞けて良かった!PRIMAL CONCRETE SLEDGE、
YESTERDAY DON'T MEAN SHITなど、カッコ良すぎて死ぬかと思いました。
近くでも見たいし、メンバー全員もみたいし。1日しかいけなくて、全然足りない!!!
それにやっぱり国外でのライブを体験したいですね!

はやく普通の精神状態に戻りたいですが、当分無理です・・・

- CFHさん - Thanks!!

2回目に観るPANTERAのライヴ、そして初めての横浜で、緊張しながら駅からタクシーで会場に着いたところ、ラジカセを大音量で流して叫んでる人はいるわ(12:00くらいからいたらしいですね:笑) 、
なんだかとんでもない所に来てしまった、というのが第一印象でした。(爆)

そしていよいよ開場してから、本当はDIMEBAG側に行こうと思ってたのですが、Rex側の方が人が少なかったのでRex側に行きました。(笑)
場所は、左の柱の内側にもたれかかっていた状態です。前から5列目くらいでしょうか。
そして、開演を待つまでの間、オーディエンスのすごい歓声に圧倒されっぱなしでした!!バックの音楽が聞こえなくなるほどの歓声、こんなライヴ、はじめてですよ!!(感動)
私は1人だったのですが、もう、この開演前のこの盛り上がりで「本当に思い切ってここまで来て良かった!」と思うと、おハズカシながら不覚にも涙が・・・。(苦笑) 柱の影でコッソリ涙を拭いてました。(笑)

そしていよいよライヴが始まると・・・周りは瞬時にして超危険暴風雨地帯と化し(ワケ分からないたとえ・・・)、私は右に流され、左に流され、後ろから蹴られ、あごにエルボをくらい、すごいライヴなんだけど、メンバーの姿なんか
見える状態じゃないっす。(爆)
それでも、ガマンしてましたが、結局激戦区撤退を決意。

そのまま後ろの方に行くと、なんとかさっきよりはメンバーの姿も見える!!!あのスゴイとしかいえない音にメンバーが本当に生でプレイしている姿が合わさると、これぞライヴだ!と、興奮も倍増!(笑)
カッコイイ〜〜〜!!カッコよすぎる!!!!!(鼻息)
しかし、そこでもBブロックから頭上に人が飛び降りてきたり(汗)・・・。
この時点でBブロックの柵がスタッフが大勢で支えてるにも関わらずまさに斜めに傾いていて、「これ、大丈夫なのか〜?(汗)」とちょっと心配。 結局、そこも何度も体当たりされたり、危険地帯だったので、渋々柱の外側にすごすごと撤退。(苦笑)

するとそこは信じられないくらい平和な場所で、2列目でじっくり観る事ができました!(嬉) PhilとDIMEBAGがあまり見えないものの、Rexをじっくりと堪能!
時々DIMEBAGがやってきて、「ウゴォ!本当にヒゲが赤いよ!(当たり前)」
チラッと見えるPhilに「生で観ると、凄い迫力じゃ!」と、興奮しまくりです。(笑)

案の定、柵がキケンで途中で中断。(苦笑) タバコをスパスパ吸うPhilの姿に見取れてしまいました。(なんか、boreing とか言ってたようですが。)
そして曲が進むわけですが、私がいた場所は左のスピーカーの真正面だったんですねぇ。いやぁ〜、爆音なんてモノじゃぁありません。(爆)
まさに、空気が振動してましたから!! 最初は耳の穴の辺りがくすぐったくなる程度だったのが、徐々に音の塊が耳の穴に突き刺さって来る感覚に変わりました。(爆) ハッキリ言って、耳が痛いです。(苦笑)
しかし!!それでも、苦痛じゃないんです!! これはサスガと思ってしまいました。耳が痛くなるほどの爆音なんだけど、それが心地よいというか、全然苦にならない!!このような状態になると、私は重低音がドスドス響く度に気分が悪くなるんですが、今回はまったくありません!これははっきり言って、驚異の世界でした。

そして最後の"COWBOYS〜"・・・・・・・これは・・・・・・サイコーとしか言えないでしょう!!!私は初めて、ライヴで「トランス状態」に入りました。もう、体が浮くかと思いました。(爆)
もう、頭がポォ〜っとしてきて、本当に初めて味わう感覚でした。
この1曲で、3公演分のチケット代など、すべて元を取ったと確信しました。(笑)
そして、Rexが弾いた後のピックを投げようとしてて、一応ダメもとで両手を伸ばしていたら・・・手の中に何か感触が!!ウオォ〜〜〜!!
ピ、ピックが手の中にあるぅ〜!!(興奮鼻血) 後でよく観察したら、ちゃんと弦の跡もありました!!あとは豆まきのようにバラまいてたRexのピックをゲット!弾いてるのとは違うやつでしたー。

で、DIMEさんにお会いできなかったのが残念だったと思いながら、
Tシャツを買って東京に戻りました・・・。

2000.06.19:Tokyo,Akasaka Blitz Top
- パンチラ 盗撮さん - Thanks!!

東京2日間行ってきました。19日はセンターからちょい下手側の2列目。男ばっかで、マン淫電車プレイは楽しめなかったけど、ライブは最高でした。フィルまで4尺。フィルのわき毛は薄かった。ダレルのアンプはランドールではなくメサブギ。紗幕で隠してたけど、、。ダレルのギターテクにもびっくり。ピッキングせずにハーモニクスを出してアームアップ!!プリングはやってたけど、どうやって出してるんだ?分かる人教えてください。あと、職業柄気になったけど、照明はすばらしかった。フォローはなかったけど、メンバーの顔がはっきり見えた。ムービングも完璧。あとはダレルの立ち位置だけ?
ライブ中3人殴った。ごめんなさい。最後にピック2枚ゲット。気が付くとベルトが切れてた。

20日、A−206だったけど、音響卓の横(Dブロック?)でのんびり観賞。B,Cブロックはやばかった。特に’まうす ふぉー うぉー’のギターソロの後なんか、ハリケーンミキサーされそうで。あいつらは、パンテラを観に来たのか暴れに来たのか、、邪魔しないでくれって言いたい。ダレルのソロを見に来てるやつもいるんだよ!!
KISSの’こーるど じん’をちょっとだけやってた。1コーラスくらいやって欲しかったけど、、。

たぶん、20日の方がメンバーも楽しんでたと思います。取材のカメラもいなかった?みたいだし、フィルもマイク(SM−58β)壊してたし。

あー、前に行けばよかった。

- CFHさん - Thanks!!

この日は、たまたま会ったDIMEBAGファンの人とブリッツに向かい、今度は右側で観ると心に誓う!!(笑)
結果、300番くらいだったのだけど、なぜか、いや、なんと最前が空いているではないか!!!!(興奮バクバク)
うはぁ〜〜〜〜!!DIMEBAG側の最前!!夢ではないだろうか??(興奮)
この日、開演前はBLACK SABBATHがたくさん流れていました。
昨日のヨコハマに比べて、開場前の様子など、「大人しいなぁ〜〜〜〜」というのが第一印象。(笑) それなりの格好をしてる人はいるのですが、叫んでる人なんか、ひとりもいません。(爆) それでも、ライヴとなるとか〜なり盛り上がりました。
特にブリッツとあって、設備が整ってるから、開演前に凝った照明の演出とかあって、ステージも広いという感じ。

そして、いよいよ開演!うわ〜〜〜〜〜DIMEBAGがこんな近くにいる!(笑)
カッコイイ〜〜〜〜!!!!昨日同様、Philの姿はあまり見えないけど(真ん中からあまり動かないから)、もう、思う存分DIMEBAGの姿を堪能!
ビールを2階席に投げたり、あとはギターを水平にしてヘッド(だっけ?)の上にビールのカップを乗せて、こぼれないようにユックリと最前の人に取らせたり、パフォーマンスも面白い!(笑)
セットリストは大体同じでしたが、な、な、な、なにぃ〜〜〜〜!?
"MOUTH FOR WAR"だとぉ〜〜〜〜!!!(鼻血)
これには会場中、興奮のるつぼです!!まさかやるとは思わなかったです!(微笑)
そしてライヴも終了。今回はDIMEBAGのOZZ FESTのピックをゲット!実際に弾いてる緑のやつが欲しかった!(笑)
この日は、ただただDIMEBAGの勇姿に見とれてたという感じで終わりました。(笑)

2000.06.20:Tokyo,Akasaka Blitz Top
- cellさん - Thanks!!

行く前から緊張するライブも久々なら、見終わった後これだけ虚しさが残るライブも前回のPANTERA以来かも知れません。あっと言う間の一時間半・・・終わってしまうのが心底惜しかった!!

見る前から悪かろうはずがない事は100%分かってるPANTERAですが、それはエアロ的予定調和ではなくCDにしてもライブにしても、決して少しも手を抜くことなく、全身全霊で全てをさらけ出してくれるバンドだからです。

「俺達も200%の力出し切るからテメ〜らもついてこいよ!」というバンドとファンの信頼関係。なかなかあるこっちゃございません。

そのバンドとファンの関係もさることながら、メンバー間の信頼も如実に音となっています。CDのサウンドにより緩急をつけ、微妙にリズムをためて重くしたりしても、一糸乱れぬタイトさ!!メンバー全員が一つになっていなければ、出来ない芸当です。

音楽性は全然違いますが、お互いをこれだけ信頼し、深い絆を感じさせるのはレッチリとPANTERAくらいのもんじゃないでしょうか?。

セットリストは当然ベスト的で、聴きたい曲は全て聴かせてくれました。
中でも、CEMETERY GATESとみせかけてのFUCKING HOSTILEの流れには直系1センチの鳥肌がたちました(笑)
そして、WALKとTHIS LOVEはライブだと100倍かっこいい!!生THIS LOVEのGソロには毎度昇天します。

それからこれも毎度思うのですが、PANTERAはライブでも音がいいっ!!割とサイアクな感じの場所だったので、最初の1〜2曲はちょっと音がだんご状態だったのですが、その後は悪条件のわりにクリアーでビチビチのKICKも、ダレルの切れ味鋭いリフも明確に聴けました。
エンジニア(PA)も含めた職人集団である事を再確認しました。"太ってる"ってだけでステージに上げてもらい、フィルとハグハグした彼!うらやましいぞ!(笑)
フィルは”スワンの旅”のRマニアかと思ったけど(笑?風格が増していてめっさかっこよかった!!(ひげボーボー&ロン毛&酒のみすぎ)

PANTERAで"感動"するってのは、分からない人には一生分からないだろうし、メタルなの?コアなの?論争にも興味はありません。
しかしPANTERAが今後の”HEAVYMETAL”界で重要な存在であることは間違いないし、逆に”古き良きメタル”に縛られている人達をも巻き込んでいく圧倒的パワーPANTERAには備わってると思います!
逆にPANTERAからROCK&METAL魂を感じ取れないような人は置いてっちゃっていいと思います(笑)

リズムがうねってるからどーのこーの言う人もいますが、そんなもんBLACK SABBATHの時代からうねりまくってるじゃん!(笑)

とにかく僕は"ヘヴィーメタルが好き"でも"デスメタルが好き"でも"ハードコアが好き"でもなく"PANTERAが好き!!"って事です!!(涙)

2000.06.22:Osaka,Heat Beat Top
1.Yesterday Don't Mean Shit
2.Walk
3.A New Level
4.Hell Bound
5.Gaddamn Electric
6.Becoming
7.Revolution Is My Name
8.I'mBroken/Demons
9.Cemetery Gates 〜 Fucking Hostile
10.This Love
12.Primal Concrete Sledge
13.Cowboys From Hell

- NewYorkersさん - Thanks!!

ヒートビート行って来ました。内容については恐らく「最高!」くらいしか書けないくらいなので、苦言をあえて少々・・・。
ドラムとリードギターの音は良かったんですが、バッキングギターのとき音が引っ込みすぎのような気がしました。あとベースは音抜けが悪い。過去のヒートビートの中では最悪だったと思います。REXファンとしてはかなり納得いかず。ダレル側に居たからかなあ?皆さんどう感じました?

- gabbbbberさん - Thanks!!

昨日、梅田HeatBeat行って来ました。現在、全身筋肉痛と頭にたんこぶ2つ。
噂が先行したのか何なのか、結構怖がって前のブロックに行けるのに行かない人がいたりして面白かったが、ちょっとドキドキしつつも前の方ド真ん中ので待機。
始まる前からすごかった。AC/DCがかかる中、だんだん緊張感が高まる。
少しずつ鳥肌が立っていく。
おねいさんの案内に反応してお゛お゛お゛お゛お゛!!
ピン、ってギターが少し鳴るとお゛お゛お゛!!ギャーーー!!
誰の演奏か知らないがSEに"TASH"がかかってみんな乗り出す。
PANTEEERA!!コールが何度も盛り上がっては消えていく。
「Are you ready?」と誰かがマイクで小声で言った。
そこからまた大騒ぎ。おおおお!!わーー!!ぎゃーー!!
客電暗くなる。どわーーーーー!!!っと歓声が上がり、始まった。
曲はもう全部何やったかなんて覚えてません。ビデオで見たライブの光景そのままでした。人の隙間から唯一見えるのはフィル。だんだんみんな汗かいて周囲の湿度・気温急上昇!酸素も薄くなってきてきた頃に人がガンガン当たってきた。押されて苦しい。息が・・・。とりあえず上向いて酸素補給。
と思ったら上から人が乗ってきて手が目に当たってコンタクトはずれる(笑)。
曲間に後ろへ避難。少し人の間があいてて涼しい。急いでコンタクトはめて前線復帰。
さっきより激しい。ダレルの高音が耳に刺さる。正確無比なバスドラが重く響いてる。
スティックが飛んできたけど前の人がGET。。。早い!もう終わり?
ピックばらまいて、ヴィニーはヘッド投げてたらしいが見えてなかった。
みんな近くで生で見るといい顔してました。
ただ音の渦でも歓声の渦の方が大きかったのは初めてです。確かにベースも音が抜けてなかったような気もします。でも曲がそれを越えてました。あんなにバンドらしいバンドは最近あまり見ません。
痛い・しんどい・未だPANTERA頭の中でなり止まず。。。仕事になりません(笑)。

- UNIさん - Thanks!!

初めてのPANTERA LIVE 最高でした!
高齢?の私でも、無傷で見ることができました(笑)
確かに、REXのベースが聞こえにくかったのは、残念無念。
PAの問題?
でも、息ぴったりのPlayと、所々のLIVE用の凝ったアレンジには、感激!
ダイムの生ソロはもう、どっかにいっちゃいそうでした!
大阪は、HOLLOWやらなかったのでは?やった?

初めて見たけど、すごく身近に感じたのは、人柄のせいかな?
最後に、ピックをGET!
楽しいLIVEでした、ありがとう!PANTERA!

- すてるすさん - Thanks Set List!!

ラストグッズ、最後の1枚パーカートレーナーゲット!!なかなかラッキー。
PM6.30会場は満ちん。テキサスブルースやらAC/DCの曲で早くもあちらこちらでダイヴが始まりいやがおうでも盛り上がる(この間約30分)
そして予定時刻よりやや遅れてメンバー登場!!!!!!!!!!!!!
ヴィニーの雄叫びで爆発!!!!!
一気に汗が吹き出るのがわかった。わしはこの時ダレルから4,5列目。
♪でんでけでけでけでんでんでけでーん
YESTERDAY DON'T MEAN SHIT!!!
ほんまベストオブモッシュなチューンでSTART
1曲目から酸素が薄くなっていくのがわかった。
やたらフィルがでかい!!!&長髪もかっこいい。
昔のシャイなフィルからは想像できない風格と自信と圧倒的存在感。
次々とセキュリティーにダイヴァーが連れ去られていくが止まらん。
いきなり口を蹴られひりひり。。ほんまファイト激鉄クラブ状態。
ほんでもダレルのプレイ、ダイム稲妻ボルトを奏でる姿にくぎずけすてるす。
映像や写真より1000倍かっちょいいダレル。
うますぎ。完璧なリズム+おかずまで入る余裕。キレこむキレこむ。
ギターはテキサスダイム3CF、稲妻ダイムボルト、ダイムスライム、新型ステルス変形シェイプ全て使用!!!!感動。。。あとはわし我を忘れてひたすらモッシュ。

もうみんなキレまくり!!!凄まじい刻み!!
最後は放心状態。ピックゲットできなんだが全然ぞくまん。
曲数は少なかったが今までのどのライヴより素晴らしいショウでした!!!

- Kanaさん - Thanks!!

PANTERAのライヴ、本当に感動しました!余りの感激で途中涙が出そうに
なってしまいました。私は『WALK』が今でも頭の中をグルグル回ってます。
HEAT BEATの観客は本当に熱かったですね!(@_@)
こんなのだったら、私も全公演行きたかった(T_T)

- 54430さん - Thanks!!

あのライブが最高だったなんて思ってる人、いるんだ〜。
確かに最強の演奏力なのは間違い無いがあのタイマンで
やる気の無いまさに仕事って感じのフィルは見たくなかった。
終始笑顔もなくあのフレンドリーな人柄は全く感じられなかった。

客を馬鹿にしていると思えるほどの態度に中指立てたよ。 俺は。
広島から車で5時間、本当のパンテラに会えなかったのは悔しいが大阪の熱狂的な歓迎にはホント自分を興奮させてくれた。
すごいぞ!! 大阪! あのパンテラだけに良かったなんて簡単に書きたくないよ。

- Y.Kさん - Thanks!!

PANTERA IN大阪!行ってきましたよ!
もっと早く書きたかったけど、身体&精神状態が落ち着いてからと思って、、。
凄まじい怒濤のライブだった。
今まで経験したライブでもダントツのNo1!!!
何が凄いかってパンテラの貫禄、風格、自分達の音に対する自信!
全てが他のバンドとは別次元の気がした。
セットリストも満足いくもので最高でした。(正直あんま覚えてないす)
個人的には「REVOLUTION〜」で一番ぶっとんだ!
ダイブ&モッシュ&ヘッドバンしまくり、やりまくり!!!
おかげでいまだに「首動かない」状態。でもそれも勲章だったりする。
そう思うところ、完全に末期症状か!
なにはともあれ無事にライブ終えることができてよかったす。
しか〜し、一回見るだけではずぇったいに物足りん!
次の来日の時には最低2回はずぇったい見る!!!(←いつなんだろ?)
PANTERA、、、やっぱり彼等は最高のライブバンドだと実感した。
そしてNo1だってことも、、、。

- AKKINさん - Thanks!!

初来日以来のPANTERAのライヴ。
行く前から色々と情報を仕入れていたので期待度200%!!
数日前からセットリストを参考にテープを作り予習に余念なし!!
整理番号406番で入場し、ものの数分でTシャツ1種類売り切れ!ヤバイ!急いでTシャツ2種類と娘(1歳3ヶ月)にチビT購入!!
始まる前にビールをひっかけて準備万端!
定時より少し遅れて暗転。
イヤー凄い音圧と歓声!!
友人3人と一緒にいたがほっぽりだして前の方へ突撃!!
Bブロックの最前列から少し後ろでヘドバン開始!!
サイコーだね!!いいねーメタルは!!
日頃のストレスも吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ!
一息ついてフィルの顔を見てびっくり!!
顔がぱんぱんに腫れてるーー!飲み過ぎと違うかー!!
ふと周りを見ると俺の周りにはミョーな空間が...
これはもしかしてモッシュ用の空間なのか?
いや違った。
一人の兄ちゃんがみんなを押しまくって出来たもので、ライヴを聞く人達は後ろへ下がったのだった。
かくしてその空間はノリノリの兄ちゃん達の踊る(?)場所と化してしまったのでした。
途中背中に激痛を感じる。
どうやら太りすぎのせいらしい。(←後で友人が指摘、苦笑)
ライヴの後半。周りから”Domination”の声が。
しかしおいおい引っこんだぞ?どうゆうこっちゃ?
アンコールが始まり”Cowboys〜”へ
ここで一気にヒートアップ!!
さあ次は”Mouth〜”だーーーーーーーーーーーーーー!!
あれピックを、スティックを...おいおい終わりかー!
本当に終わってしまった。ガックリ。
最終日&前日ライヴなしでメチャメチャ期待してたのにーー!
一番短いのとちゃうかー!関西は1日しかせえへんのにー!!
かくしてPANTERAの日本公演は終了した。
帰り道友人はこう言った。
「初来日の時の方が良かったなー」
同感である。
しかしオールスタンディングでファンのノリは最高!!
次回の来日公演に期待し、少し寂しい思いで友人と居酒屋へ向かいました。
2日後、首とふくらはぎに痛みを感じ、未だに背中の痛みは取れず、毎日PANTERAのCDを聞いて日々を過ごしております。

- CFHさん - Thanks!!

いよいよ最終日!!!これは気合いが入ります!!
・・・とはいえ、結局会場に着いたのは開場5分前でした・・・。(笑)
でも、早足で地下街を歩いていると、PANTERAのTシャツ着てる人がたくさんいて、嬉しかった!
あと、即日完売だけあって、チケットを求める人の姿も。
今日はどこで見よう・・・。番号はそんなに良くないけど、今までの2公演、Philがあまり見えなかったので、最後は真ん中で観たいなぁと思いながら入り、なんとかド真ん中の8列目くらいを確保。
ここは中央に縦に柵が2個あって、そこにもたれかかって観ました。というか、

そして開演前、大阪はすごい激しいと聞いていたけど、思ったよりおとなしい感じでした・・・

がっ。(笑)

どこからともなく"PANTERAコール"が起こると、ウハハハ〜、盛り上がってきたじゃないですかぁ〜!!しかも、開演前というのにクラウド・サーフが続出!!!(爆) 中には私が寄りかかってた柵の間に頭から突っ込む人も。(汗)
この時点から、また押されて蹴られて大変ですが、今回は柵にしがみついてるので、なんとかOKっぽいです。(笑)

そして、いよいよスタート!!Philが出て来た瞬間、ものすごい歓声が!
マジで凄い!全然鳴り止まない!!!Philもしばらくの間、マイクを客席に向けたままでした。もう、今回は柵があるお陰で隙間があってPhilも良く見えるし、鳥肌総立ちです!!

うん、Philが見えるとすごく良いですね!!(微笑) こんな動きしてるんだぁ〜
とか、感動すること、しきり。(微笑) あの長く伸びた髪 (と、多分ヒゲも?)をブルンブルン揺らしてヘッドバングするサマはもう、一種の芸術かもしれません!(爆) Philはやっぱり、貫禄・存在感・力量すべてすさまじいものを感じました。私の右側はすごいモッシュ・ピットと化していて、めちゃくちゃ盛り上がってる!!
自分も、今までで一番ガンガン頭振って、拳をあげて誰も止められない、って状態です。(笑)

そして・・・ライヴが進むにつれて、やっぱり最後にどうしてもDIMEBAGを近くで拝みたいという気持ちが出て来て・・・
COWBOYS〜が始まると同時に・・・横のモッシュ・ピットに突入!(爆)
 前に突進するのみです!
・・・しかし、3秒後に大後悔しました。(大爆笑)

もう、押されて押されて、周りは男の子だらけで私は埋もれてしまって、DIMEBAGなんかほんの一瞬しか見えない!!(爆) しかも、2〜3回転び、どうやら同じお兄さんが起こしてくれていた模様。(ゴメンナサイ)
なんとか、転ばないよう前のお兄さんの汗でジュクジュク濡れたTシャツにつかまってなんとかDIMEBAGの姿を拝見。

で、最後に恒例のピック豆まき!ここで一斉に皆下がって来たものだから、私はまた見事に下敷きになってしまってまた同じお兄さん(多分)に「転びすぎ!」と言われて起こされかけた・・・その時!!
足元にブルーのピックが!!!拾わねば!!(爆) 必死に起こそうとするお兄さんと、またしゃがんでピックを拾おうとする私・・・。(大爆笑)
最後は「ちょっと待ってぇ〜!!」「起こさんでぇ〜〜〜!!」と絶叫。(爆笑)
なんとかピック(RexのOZZ FEST)をゲット!!

もう、この次の日の帰りは、「終わってしまったんだ〜」と思うと、なんか涙が出て来て困りました・・・。
でも、行って本当に良かった!!
また早く日本に戻って来て欲しいです!!

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