| +++BEAST FEAST 2002+++ 2002.12.14:幕張メッセ イベントホール 2002.12.15:幕張メッセ イベントホール |
| 2002.12.14:幕張メッセ イベントホール | Top |
| 12:00 - 12:20 UNDOWN 12:35 - 13:05 BURNT BY THE SUN 13:15 - 13:35 PULLING TEETH 13:50 - 14:20 TODAY IS THE DAY 14:30 - 14:50 BAT CAVE 15:05 - 15:35 SHADOWS FALL 15:45 - 16:05 YELLOW MACHINGUNS 16:25 - 16:55 CONVERGE 17:25 - 18:05 ARCH ENEMY* 18:45 - 19:45 MOTORHEAD* 20:25 - 21:25 SOULFLY* *観たバンド |
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| - Dime - 前書き ARCH ENEMY アルバム持ってないし曲もほとんど聞いたことがなくて、知ってる事といえばメロデス系でボーカルが女性に換わったってことくらい。 友達が今一番気になってるバンドらしいので感想を伝えるためにしっかり観ておきました。 まず最初の印象は 「うぉー!きたー!!」 今回のビースト一発目なのでしょうがないっス・・・ 音はこの位置でも結構ダイレクト。 アンジェラの曲の雰囲気に合わせた動きがよかったです。 ライティングもいい雰囲気をかもし出してくれてよかった。 「あ〜ライブだな〜」と思わせてくれるいいステージでしたよ。 MOTORHEAD 「すっげー!これがMOTORHEADか!!」 さすがキャリアが違うというかスリーピースバンドなのに音がぶっとい。 この日は3バンドしか観ていないけど一番強烈な音でした。 ドラム激しい!! レミーのベースすっげー音だな!! ギターソロやるじゃん!! もうなんていうかライブを知り尽くしたバンドって感じでとにかく見せ方がうまい。 皆フレンドリーな感じだし好感度めちゃくちゃ高いです。 最後に演奏したオーバーキルはメタリカもカヴァーしてて知ってる曲なのでノリノリでした。 SOULFLY いよいよだ、これが観たいがために寒い中ひとりぼっちで来たのです。 オープニングSEからドラムのRoyがパーカッシブな演奏。 雰囲気はバッチリ、あとはメンバーが揃って爆奏するだけです。 「おおー!!MAXきたーー!!ギターはLtd MAXモデル!!」 1曲目はメンバー揃ってソウルフルに演奏。 しかしMikeyのギター(ワイヤレスかアンプ)が不調で音が出たり出なかったり。 1曲目最後の決めらしき部分で音がまったく出なくなりブチ切れたMikeyは「なんなんだゴルァ!!」と言わんばかりにステージ裏にギターをぶん投げてました。 観てる方はそのパフォーマンスでさらに興奮(笑) さすがに知ってる曲が多いので観てて楽しい! もうノリノリっス。 Back to the primitiveでは鳥肌立ちまくりのノリノリの脳味噌ぶっ飛び状態。 相変わらずMikeyの音は不調続き。 それでも感情を抑えてるのかしっかり演奏してくれてます。 セパルトゥラの曲も4曲くらいやってくれました。 曲名がわかるのはRefuse/Resist、Roots Bloody Roots。 どの曲もアルバムに近い演奏とテンポでノリ重視なのがわかります。 この辺は好みの問題だが個人的にはゆっくりやってくれて嬉しかった。 速すぎるとうまく聞き取れなかったりどのへん演奏してるのか探るので精一杯になってしまうので・・・ 最後の曲でESP MAXモデル ブラジリアングラフィック登場。 このギター高いだけあってかっこいいねぇ。 いやー、生SOULFLY観れて本当によかった。 一日を終えて・・・ |
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| 2002.12.15:幕張メッセ イベントホール | Top |
| 12:00 - 12:20 地獄車 12:30 - 12:50 COCOBAT* 13:05 - 13:35 KILLSWITCH ENGAGE* 13:45 - 14:05 SUNS OWL* 14:20 - 14:40 CONVERGE 14:50 - 15:10 UNITED* ベストサウンド賞 15:30 - 16:10 HATEBREED* 16:30 - 17:10 IN FRAMES* 17:40 - 18:20 MURDERDOLLS* ベストパフォーマンス賞 18:20 - 19:00 ANTHRAX DJ TIME* 19:00 - 20:10 SLAYER* *観たバンド |
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| - Dime - 前書き COCOBAT 本日一発目なので景気よく行きたかったが去年とあまり変わってないというか、このバンドやっぱ好きになれないわ。ごめん。 KILLSWITCH ENGAGE よく覚えてない。 SUNS OWL 今回のBFで一番収穫があったバンド。 去年観たときはあまり印象に残っていなかったけど今回は別!! だって通路にあるSUNS OWLのブースでめちゃかっこいいビデオが流れてるしそこのブースにメンバーがちょくちょく来てて容姿は怖いけどフレンドリーでいい感じだったし。 肝心のステージは曲を知らないのでアレなんだけど楽しんでやってるのがちゃんと伝わってきた。客とコミュニケーションを取ったり良いライブをしてました。 アルバム買おうかなと思わせてくれるバンドでしたよ。 ステージが終わってからもブースに顔出しに来てファンだか知り合いだかの女の子と写真を撮ったり「スレイヤー!!」とか叫んだりして楽しんでたけど、スレイヤーのステージの時はちょうどおいらの斜め前の席に座って寝てた(笑) やはりお疲れだったのね。 UNITED ベストサウンド賞 もう演奏に関しては言うことなしですね。音もバッチリ。 たった20分のステージだったけど全曲スラッシュナンバーでインパクト特大。 ただひとつもったいないのはMCかな。 結構キツーイことを言うんだけど、何も言わなくても凄さは伝わってますぜ。 HATEBREED 最後にやった曲だけは知ってたのでのれました。 このバンドも曲を知ってないとどうにもならないと思った。 何曲もやってたけどどれも同じに感じて。 ファンの人スマンのぅ。 IN FRAMES 音の印象はあまり残っていないけど照明が素晴らしかった。 真っ白のつなぎ?のステージ衣装とマッチしててとてもよかったです。 MURDERDOLLS ベストパフォーマンス賞 今回楽しみにていたバンドです。 ルックスがあんな感じなだけに見せ方がとてもうまいですね。そして一番動き回っていたのと客とのコミュニケーションをよく取っていたので観てる方もライブに来てると実感させてくれます。 そしてとどめに"FU*K"と書かれた傘の登場。これには笑っちゃいました。 ヴォーカルの声がCDで聞くのとほとんど同じでうまいんだなーと思った。 それにしてもあんなに走り回りながらよく演奏できるよなぁ。 しかも速い(笑) ステージの端から端まで移動するのにあっという間だもの。 あとは照明。これはどのバンドにもいえることだけどそれぞれのバンドごとに個性があって観てて飽きない。 去年は似たようなパターンをいろんなバンドで使ってたけど今回はパターンが豊富だったのかバンドごとに照明をいじる人が違っていたのかはわからないけど照明の素晴らしさが印象に残ってます。 セクスィで綺麗なおねいちゃんがいっぱい来ていたのもこのバンドのおかげだと思うので感謝感謝です。 ANTHRAX DJ TIME 昨日のMOTORHEADの後にも言っていたけどスコットとチャーリーがマジで登場。どこどこ?って探してたら会場中央にあるサウンドコンソールのDJの機械で持ち込んだと思われるCDを流してる。 スコットはめちゃハイテンションで客がいるとこに飛び込んで写真撮ったり(笑) 曲はセパルトゥラ:Slave New World、パンテラ:Revoloution Is My Name、メタリカ:Whiplash、フィアファクトリー:曲名知らん、あと何かが流れてた。 とうわけでスレイヤーのセッティング中楽しませてくれたので待ってる間退屈しなくて良かった。 司会進行の人がいたりこういったバンド出演とは違った部分で客を楽しませてくれたのが今回楽しめた要因かな?なんて思いました。 ANTHRAXサイトでこのときの写真等がアップされています。飛べ! SLAYER 帝王再び!! やっぱ格が違うねぇ。 オープニングSEのDarkness Of ChristからDiscipleへなだれ込むパターンはあのアルバムを気に入ってるだけに鳥肌もんでした。 そして注目すべきところはデイヴロンバードのドラミング。 タムロールなどのオカズは省略されたところがいくつかあったけどやはりさすがだった。歳を感じさせないもの。 トムアラヤの「アリガトゴザイマス」もよかったなぁ。 そういえばジェフのギターがトラブっていたみたいだったなぁ。 昨日のSOULFLYと同じように音が出たり出なかったりっていう場面が少しあって、曲の最中にギターを取り替えていた。 ケリーのギターも万全とはいえなかった気がする。 後半へ進むにつれて音がモコモコした感じになって、わかりやすくいうとギターのボリュームを絞って弾いてる感じ?ディストーションサウンドが抜けきらない感じ。最後のAngel Of Deathでは元に戻っていたけど。 やはりスレイヤーの照明も素晴らしかった。 Raining Bloodのイントロでは真っ赤な照明がまるで血の雨を降らせるかのように演出していたり、もうなんていうか曲を知り尽くした人が担当してるってくらい曲と照明がバッチリなのです。 そういった細かい部分で満足度を更に更に高めてくれた気がします。 というわけでBF2002は日本人バンドの活躍と明らかに前回よりもグレードアップした演出によって大きな満足感に浸りながら家路についたのでした。 |
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| - むうさん - 2002.12.15に行きました。理由はスレイヤーとダウンが見れるからです。でもダウンはキャンセルで凹みました。チケットは当日券を買いました。1階か2階か迷っていましたが、基本的に自由で良いと言われたので、一応、2階左側の方を買いました。 UNITEDまでに行こうと思っていましたが、乗るべき電車を間違えて京葉線に乗らず、総武線の方の幕張駅に行ってしまい遅れました。(苦笑)席についてすぐにIN FRAMESが始まった。音源はテレビで1回ぐらい見ただけで、よくわからないので2曲目の途中で会場外で休憩してました。MURDERDOLLSが始まるときは1階に移動して見ました。音はまったく知らない状態で、見ましたが、意外としっかりした演奏、パフォーマンスをしていました。トリの前に出ることに納得しました。が、つまらないので3曲目で会場外に。スレイヤーが始まる前に、見る場所をどこにしようか1階会場内をふらふらしてたら、ANTHRAXのメンバーがDJしてました。ダウンやメタリカをかけてました。新作もかけてました。新作は良さそうでした。ダイムバッグダレルがゲストでギター弾いているならCDを買うつもりです。DJタイムの最後にスコットかチャーリーがスレイヤーコールをして、目当てのSLAYERが始まりました。見てた場所はジェフの正面20mあたりでした。 客の盛り上がり方が前の2バンドと比べ物にならないくらいでした。凄い。別格。去年も見ていれば良かったと後悔しました。パンテラもそうだけど、10年以上のベテランだから批評とかする意味がないようですね。どうだったと聞かれたら「スレイヤーだった」「パンテラだった」としか言い様が無いというかね(笑) ケリーの方がよく動いて、ジェフの方に頻繁に来たので、スレイヤーのライブはジェフのほうで見たほうが楽しめるかもしれません。 |
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