WASHBURN DIME3 CF
WASHBURN DIME3 DimeSlime
WASHBURN DIME3 DimeBolt
WASHBURN DIME3 DimeBolt
WASHBURN DIME3 Python
WASHBURN DIME3 Korina
WASHBURN DIME3ST HH
WASHBURN DIME3 Southern Cross
WASHBURN DIME3 DimeSlime
WASHBURN DIME3 DimeBolt
WASHBURN CP2003
WASHBURN DIME3 Camo



WASHBURN DIME3 CF Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
アメリカ南部の旗がペイントされた"DIME3 CF"。
これは他のモデルのようにボディーにバインディングが張られておらず、色も潰しなのでマホガニーのみで形成されていると思われる。
よく見るとポジションマークが星型になっておりこれと同じモデルは市販されていない。2000年頃に期間限定で南部旗モデルが発売されたがあまりかっこよくはなかった。

WASHBURN DIME3 DimeSlime Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Duncan Distortion

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
シースルーグリーンにペイントされてる"DIME3 Slime"。
普通この手のカラーリングのギターはダサイはずなんだけど、なぜかこれに関してはすごくかっこよく見える。て言うか綺麗。
トップのフレイムメイプルがギラギラしてます。
ライヴではレギュラーチューニングで使用。

WASHBURN DIME3 DimeBolt Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
シースルーブルーに稲妻ペイントの"DIME3 Bolt"。
Dimebagお馴染みのカラーだ。
このギターも"DIME3 Slime"同様にボディートップにフレイムメイプルが貼られていて、よく見ると木目が浮き出ているらしいがほとんど潰しの青だと思われる。
ライヴではDEANの頃とは違い1音下げたチューニングで使用される。

WASHBURN DIME3 DimeBolt Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
割と濃いシースルーブルーに稲妻ペイントの"DIME3 DimeBolt"。
このギターはモロにボディートップの虎目が浮き出ている(画像編集の威力を発揮)。稲妻のエアブラシがハッキリクッキリに描かれてしまってるため稲妻のイメージとはちょっと違ってしまっているのがもったいない。

WASHBURN DIME3 Python Top
Body:Snake Skin & Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Tune-O-Matic


Picture
ボディートップに本物のニシキヘビの皮が貼られている異色モデルの"PYTHON"。
ぐはっ!!かなりイカシテル!!
ニシキヘビとはいってもいろんなタイプの蛇がいて、この模様はダイヤモンドパイソンという種類だと思われる。
このブリッジは他のモデルとは違ってTune-O-Matic("Gibson Flying V"などに使われているナッシュビルタイプ)がマウントされている。
PANTERAのスタッフがWashburnにこっそり特注してプレゼントしてもらったものらしい。
その様子は第3弾ビデオ"Watch It Go"でも見ることができる。
ちなみに数本作られて一部で市販もされた(日本には入ってこなかったが)。
値札の付いている画像をどこかで見かけたけど保存するのを忘れてすごく悔しい。ちなみに値札には$8000と書かれてたような気がします。
日本円で約100万円。
とんでもねぇギターだ。

WASHBURN DIME3 Korina Top
Body:Korina

Neck:Mahogany / Ebony 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Tune-O-Matic


Picture
コリーナボディーにナチュラルフィニッシュの、見た目は地味だがとんでもない値段しそうなモデル。
ブリッジは"PYTHON"と同じくTune-O-Maticナッシュビルがマウントされてる。
見た感じではフィンガーボードにエボニー材が使われてる(気がする)。
見た目が地味なこともあってライヴではほとんど見かけることはないけど、プライベートではちゃんと使っているお気に入りらしい。

WASHBURN DIME3ST HH Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
Reinventing The Steelから使い始めたニューモデル、"DIME3ST"。
見れば一発で分かるが、今までのよりとがってます。
「俺達はまだまだメタルをやるぜ!」と言わんばかりに登場したって感じです。
ジューダスプリーストの匂いがぷんぷんします。
見た目以外のマテリアルは他のモデルと同じで、ボディーはマホガニー。市販モデルはフィンガーボードにエボニーが使われているが、Dimebagが所有しているのはローズウッドだと思われる。よく見るとポジションマークの黒い点が見えるが、この仕様は市販前のプロトタイプだと思われる。
他に2001年頃から使っている南部旗をペイントしたのもあり。

WASHBURN DIME3 Southern Cross Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
ポジションマークに十字架をあしらった"DIME3 Southern Cross"。
基本スペックはDimeSlimeと同じくフレイムメイプルトップ、マホガニーバックでトップは塗装されておらずナチュラルフィニッシュ(クリアーフィニッシュ)
デカイ十字架の各先端には貝を埋め込んでキラリとさせてます。
なんとこのギター100本限定で市販されてます。マジ驚き。
その市販モデルにはリアPUにダイムバッカーが標準装備されているのでつい最近販売されたばかりだと思います。
通し番号のシリアルナンバー入りで、Dimebagが所有するこの画像のギターは#0だそうです。つまり市販モデルとは生産ラインが違います。

WASHBURN DIME3 DimeSlime Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
今ではすっかりお馴染みの"DIME3 DimeSlime"。
前回の来日の時と違っていると言えばステッカーが貼られているくらいかな。

WASHBURN DIME3 DimeBolt Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System


Picture
これもまたお馴染みの"DIME3 DimeBolt"。
もっと水色っぽいのと濃いブルーの2種類があったけど、木目がはっきり浮き出ている濃いブルーの方を使うようになったのかな。

WASHBURN Culprit CP2003 Top
Body:Basswood

Neck:Maple / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Washburn 600 series
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Licensed Floyd Tremolo System


Picture
ニューモデルのCulprit CP2003というモデル。
ニューモデルとは言ってもメインで使われてるわけではなく、一応ダイムバッグモデルという名前で出ているから使ってるって感じなのかな。
マジでこのモデルがメインに昇格したとしたら・・・ ありえないか。
一応このブラックの他にワインレッドのカラーもあり。
ライブでは"Primal Concrete Sledge"のドロップDチューニングで使用される。

WASHBURN DIME3 Camo Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose tremolo system


Picture
うほっ!カッコイイ!!迷彩カラーモデル(正式名称がわからないので勝手に"DIME3 Camo"と名付けました)
元々はゴールドフィニッシュだったのを迷彩カラーにリフィニッシュしたらしい(雑誌にはそう書いてあった)
"TRENDKILL"のロゴがいい感じです。
このモデルにはボディーにバインディングが張られておらず、ヘッドにもバインディングが張られてなさそうなので基本形は"DIME3 BlackJack"ってやつだと思われる。

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